webの特性に基づくプランニングとコピーライティングのフロー
従来、ユーザーは広告や雑誌・TV等から情報を得ることしかできませんでした。この状態は出稿量や、パブリシティでユーザーを誘導することが可能でした。AIwebdesignホームページ制作の流れ | |
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■もっとも大切な施策は、コンセプトメイキングです。ここをおろそかにしてホームページを公開すると、不適切なキーワードでインデックスされる恐れがあります。後から修正するのは非常に困難ですから、十分な検討が必要です。 |
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■そのために、まず会社の企業理念(会社をなぜ起業したのか、どのような信念で製品やサービスを提供しているのか、お客様にどんな利便性を与え、満足感を持ってもらいたいのか等)をお聞きします。 |
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■次にお客様が、その業態・業種・製品に関して、どのようなキーワードで検索しているかを調査します。 通常、企業側が訴えたいことと、お客様の求めていることには齟齬があります。 企業は扱っている製品・サービスについては精通し、豊富な知識を有しています。しかしお客様はその情報が欲しいのではなく、自分にとってどのような利益をもたらすかが関心事です。お客様が求めるものは、キーワードに端的に表されています。 |
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■多く検索されているキーワードで、上位20位くらいまでに表示されているページを分析します。 その業種で訴求している内容には共通点がありますが、お客様の求める情報と一致しないことも多いのです。 |
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■同業他社のコンテンツも参考にし、設定したキーワードに基づいて、〔タイトル〕〔デスクリプション〕〔ボディコピー〕〔クリンチャーコピー〕を作成します。 この作業では、お聞きした企業理念と、お客様の求める価値観の擦り合わせを行います。これにより、業界の趨勢との差別化を図ります。 |
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■次にアートワークの工程に入ります。このアートワーク(含 写真)も、策定したコンセプトに基づきます。 具体的には著作権フリーの素材や市販イメージ写真を使わないことが上げられます。これらは安直な印象を与えますし、イメージはお客様によって受け取り方が違うからです。徹底して即物的な写真を使う、情報誌が参考になります。 |
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■サイトを構築した後は、アクセスを解析して設定したキーワードが有効か、テキストマッチングの確認をします。解析結果に基づいて、コピーのチューニングを行います。(この部分は更新作業となります。反響が現れるまでに、3か月から1年ほどかかります) |