ホームページに、アイ・キャッチャーは必要ありません。一覧性が低いメディアなので、とくにヘッダー部(ファーストビュー)に大きな画像を置いてはいけません。
画像、なかでも写真は企業、商品のイメージを決定的に印象づけます。素材集の写真を使ったり、自分で撮影した写真を加工もせずに掲載しては、企業への信頼感を失わせることでしょう。
またFacebookページがタイムライン化されたとともに、カバー写真の重要性が高まりました。投稿の種類に対して、ユーザーの反応がもっとも高いのも写真です。
印象的な写真が、さらに求められます。オリジナリティーに富んだ写真の重要性は、いくら強調してもしすぎることはありません。
当所では、コンテンツ重視のサイト制作に加え、ユーザーの感覚に訴える好感度の高い写真を使った、フィーリング・マーケティングを展開しています。(といっても、インスタグラムは今のところ使いにくいようです)
参考写真は、当所のクライアントが撮影したものを加工しました。(上の写真はピンボケを補正しています。中は垂直線とカメラアングル、広角レンズの収差を補正しました。下は建物背景の曇り空を薄曇りにしたものです。オリジナルを尊重して合成はしません)
元写真も、1眼レフで三脚を使用していて、一般的にはかなりの高品位です。加工後の写真だけを見ても、手を加えたと思えない自然な感じに仕上がっています。詳細はお問い合わせください。
商品の性質上、長時間ライトを当てられないため、ディフューズした1灯のストロボで撮影しました。下まで充分に光が回り込み、シズル感も出ています。