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ホームページ制作の流れ

《企画と検証》

ブランディング強化へ。戦略はぶれずに、戦術着意は臨機応変に

ホームページの目的は直近の利益でなく、長期にわたってお客様とフレンドリーな関係を築き上げることです。その先に売り上げが見えてくるのです。(まさしくブランディングのための媒体)
単なる検索エンジンに対するSEOでない、お客様が企業に対して好印象を持つ、信頼感を抱く、ひいては、ファンになっていただくことを目標にした、プランニング着意点が必要になります。

これまで、ユーザーは雑誌・TV等から情報を得ることしかできませんでした。この状態は広告出稿量や、パブリシティでユーザーを誘導することが可能でした。
現在、ユーザーは自由に情報を収集できます。インターネット上では企業も個人も(政府さえ)対等です。今までのように広告・マス媒体で人々を動かすのは難しくなりました。
ソニーのやらせブログが炎上した例でも分かるよう、お客様は企業の姿勢を厳しく評価しています。

姑息な手法は通用しません。奇計・奇策ではなく、正攻法が勝機を招くのです。ホームページでお客様に伝えるべきメッセージは、ただ一つ「あなたの価値を尊重し、あなたを大切にします」ということです。

AIwebdesignホームページ制作の流れ

(ユニークコンテンツを作成する)

ヒアリング
もっとも大切な施策は、コンセプトメイキングです。
そのために、まず会社の企業理念(会社をなぜ起業したのか、どのような信念で製品やサービスを提供しているのか、お客様にどんな利便性を与え、満足感を持ってもらいたいのか等)をインタビューします。
コンセプト作成
いままでの経験上、企業理念があいまいなクライアントは、どのようなご提案を持っていっても成果が伴いません。
目的意識がおろそかなままでは目標が定まらず、不適切なキーワードでインデックスされる恐れがあります。後から修正するのは非常に困難ですから、十分な検討が必要です。
キーワードリサーチ
次にお客様が、その業態・業種・製品に関して、どのようなキーワードで検索しているかを調査します。
多くの場合、企業側が訴えたいことと、お客様の求めていることには齟齬があります。
企業は扱っている製品・サービスについて精通し、豊富な知識を有しています。しかしお客様はその情報が欲しいのではなく、自分にどのような利益をもたらすかが関心事です。お客様が求めるものは、キーワードに端的に表されています。
コンテンツ解析
多く検索されているキーワードで、上位20位くらいまでに表示されているページを分析します。
その業種で訴求している内容には共通点がありますが、お客様の求める情報と一致しないことも多いのです。上位表示されている他社に対する、優位性を検証する作業です。
コピーライティング
同業他社のコンテンツも参考にし、設定したキーワードに基づいて、〔タイトル〕〔デスクリプション〕〔ボディコピー〕〔クリンチャーコピー〕を作成します。
この作業では、お聞きした企業理念と、お客様の求める価値観の擦り合わせを行います。これにより、業界の趨勢との差別化を図ります。CMSとは正反対のアプローチです。
アートワーク作成
次にアートワークの工程に入ります。このアートワーク(写真含)も、策定したコンセプトに基づいて制作します。
けっして、著作権フリーの素材やイメージ写真(有りネガ)を使わないことです。
市販イメージ写真に貴社のコンセプトを表現したものはありえません。もっともオリジナリティーが大事なものです。
アクセス解析・評価
サイトを構築した後は、アクセスを解析して設定したキーワードが有効か、テキストマッチングの確認をします。解析結果に基づいて、コピーのチューニングを行います。
この部分は更新作業となります。1か月で反響が表れることもありますが、通常3か月から半年ほどかかります。